ビジネスコラム

コンプライアンス違反企業の倒産の傾向

帝国データバンクの調査によりますと、2,012年度(平成24年4月~25年3月)に、コンプライアンス違反が一因で法的倒産に至った企業の企業は、前年度比25.8%増加の200件となり、調査開始(2,005年)の以来で最多と
なったとのことです。

主な違反の類型で多いものは、やはり「粉飾」や「資金使途不正」などの会計や金融関連ですが、建設業法や道路運送業違反(バスツアーの事故等)などの「業法違反」や、「偽装」なども増えています。

詳細は、以下のページでご確認ください。
帝国データバンク「特別企画 : 第9回コンプライアンス違反企業の倒産動向調査」

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2013年6月15日