公務員倫理(コンプライアンス)研修

公務員倫理(コンプライアンス)の遵守が強く求められています

公務員の職権を利用した不正や、個人情報の漏洩、職場におけるセクハラ・パワハラ、あるいは教職員による体罰など、公務員の信頼を損なう事件や不祥事が後を絶ちません。近年、民間企業だけではなく、国(国家公務員)や自治体(地方公務員)においても、国民や市民の目線からの公務員倫理やコンプライアンスの遵守が強く求められています。

公務員倫理(コンプライアンス)研修(講師派遣型)

【対象】一般職員、管理職等 (地方公務員、国家公務員等)

【時間】2~3時間程度

【講師料金】70,000円(税別)~ (※お時間・内容によりご相談の上)

【研修のねらい】

  • 公務員倫理と組織におけるコンプライアンスの重要性を理解する
  • 自分の行動をコンプライアンス遵守に照らしてチェックし、注意すべき意識と行動を自覚する
  • コンプライアンス上の問題行動や違反事例を学び、問題意識や自覚を持つ
  • ケースを通じ、コンプライアンス違反を起こさない職場・組織を考える

本件研修では、環境変化の中で、公務員倫理やコンプライアンスが求められる背景や、コンプライアンス遵守の重要性を認識していただきます。また、自己診断チェックリスを活用しで自己の行動および思考の傾向をチェックしていただきます。さらに、不祥事・違反事例やケースを活用し、職場・組織のコンプライアンス遵守に向けて、問題意識の醸成や具体的な応用力の強化を行います。

●以下はカリキュラムの一例です。対象者、時間、ご予算等に応じて、最適なプログラムを提案させていただきます。

【カリキュラム】

テーマ 内容 形式
1 オリエンテーション
2 公務員倫理とコンプライアンスの理解 ① 公務員倫理とは、コンプライアンスとは
② コンプライアンス遵守が求められる時代背景
③ 違反事例の紹介
講義
3 自己チェックリストで自身の思考と行動を確認する ① チェックリストで自己をチェック(初心にかえって公務員としての心構え等を再認識)
② 振り返りと解説
個人ワーク
解説
4 ケースメソッドでコンプライアンスを学ぶ ① コンプライアンスに関するケース演習
② 発表
③ まとめ
個人ワーク
グループ討議
発表
5 まとめ ①まとめ 講義